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足底筋膜炎改善の方法

あなたはこんなお悩みをお持ちではありませんか?

  • 足の裏が痛くて好きなマラソンが出来ない
  • 起床時に足をつくと踵や土踏まずの部分が痛い
  • 同じ姿勢をとり続けたあとの1歩目で踵が痛い
  • 立っているだけで、足の裏に違和感がある
  • どうしたら痛みなく歩けるか分からない
  • 足の裏が痛くて、長時間歩けない

 

 

ご安心ください。
もう一人で悩むのは止めましょう!
整体院東葉コンディショニングでは痛みやシビレの原因となっている全身の骨格の歪みや筋肉の緊張を見極めます。
痛いところだけ施術するのではなく、優しい整体施術法で 根本的なお悩みを解決していきます。

 

他の治療院で効果がなかった方でも大丈夫

東葉コンディショニングには、

「この歩けなくなってしまう程の踵の痛みを 何とかしたい」

「足裏が痛くてマラソンを控えている」

「朝起きて足をつくと 痛いから起きるのが辛い」

という方が来院され、症状改善へと至っている方が大勢いらっしゃいます。

 

ではなぜ、病院の治療ではなく東葉コンディショニングの整体法「QPR法 (クイック・ペイン・リリース法」を受けて多くの足底筋膜炎の方が改善するのか?

 

東葉コンディショニングの足底筋膜炎施術

東葉コンディショニングの足底筋膜炎に対する考え方と、施術方法の一部をご紹介します。

地球上で生活する人間は、重力の影響を常に受け続けます。

その重力方向は、立位で頭部、頸部、胸部、背部、腹部、腰部、 骨盤帯(下腹部、臀部)、大腿、下腿、足首へと向かい、地球と 身体の接点になり、身体を支えているのが足部になります。

 

足部は、横から見たときアーチ状になっていて、 主に前足底(指の付け根)と踵による2点支持に なっています。

体のバランスを保つ機能や、歩く、走るなどの 運動機能は、土踏まずのアーチが担っていて、 アーチには①内側縦アーチ ②外側縦アーチ  ③横アーチの3つがあり、このアーチがしっかりと 機能することで、「安定性」と「運動性」と「吸収性」が 発揮されます。

ところが、現代人の多くは運動不足、靴を履いた生活 などの生活様式の変化に伴い、足のアーチが崩れ、 足が正しく機能していない方が増えています。

このアーチの崩れが足に負担をかけることになり、 足底筋膜炎を起こしているのです。

 

カラダ全体の歪みから改善

東葉コンディショニングでは、日頃の整体施術の中で足部、下肢アライメント調整を重視していますが、その調整の核になっているのが「CSR理論(立方踵骨支持調整理論)」になります。

CSR理論とは、足のアーチが崩れるなどの足部のアライメント不良は、立方骨と踵骨前部の歪みを中心に調整していくことで、足部のアライメントを効率よく改善させ、足の骨格バランスを最適にし、「安定性」と「運動性」と「吸収性」を実現させるというものです。

踵の骨である踵骨は、足部全体のアーチにおいて一番重要である立方骨と連結しています。この骨が下がることによって、足底筋膜の付着部を引っ張ったり打ち付けたりし、足底筋膜炎と思われる痛みを誘発します。

更に、足部のアーチが崩れることによって、足部から骨盤に向けて波及する上行性運動連鎖がドミノ倒しのように膝関節、股関節、骨盤に負の影響を与えます。それが、身体のいろいろな部分の不調につながる場合もあるので、そちらも改善させる必要があります。

足底筋膜炎を根本的に改善させていくためには、まず足部のアーチを改善させる必要があります。そこから、その上にあたる下肢や骨盤、体幹部の歪みを改善させることで、血液やリンパ液の循環が促進され、緊張状態の筋肉が正常化されていきます。

さらに、日頃の姿勢改善や足のアーチ形成に適したインソールを使用していただくことで、症状の改善と再発を防いでいきます。

足底筋膜炎を根本的に治すためには、病院のように症状が出ている痛みのある場所ばかりを見るのではなく、足のアーチを改善し、カラダ全体の歪みを改善させていくことが大切です。 

◆◆病院の治療や他の治療院の施術とは異なる、東葉コンディショニングの徹底した足底筋膜炎施術のポイント◆◆

東葉コンディショニングでは、独自の整体理論に基づき、カラダ全体のゆがみや筋肉、関節の状態を見極め施術をしていきます。

  • 足部調整
  • 膝関節調整
  • 股関節調整
  • 下肢アライメント調整
  • カラダ全体のバランス調整
  • 生理弯曲の形成、骨盤、腰椎の動き改善

などで、足底筋膜炎になる原因を解消し、症状回復に導いていきます。

 

 

整体施術方法の一例をご紹介

それでは、東葉コンディショニングで行っている足底筋膜炎による痛みを根本的に解消するための整体施術方法の一例をご紹介します。

足部調整

うつぶせで足部の調整を行い、内側縦アーチ、外側縦アーチ、横アーチの3つを形成します。足部に正しいアーチを作ることで身体を支える安定力、衝撃吸収力、運動能力を機能させることが出来るようになります。

膝関節調整

あおむけで膝関節を動かしながら調整します。正しい軌道で関節を曲げ伸ばしすることで、膝関節周辺の筋肉弛緩、膝関節のストレッチ、膝蓋骨の可動改善を図ります。

股関節調整

股関節に対し圧を掛け、硬くなった関節の動きを改善させていきます。さらに、股関節周辺の硬くなった筋肉を緩め、関節を正しく動かすことで、股関節のはまりを正常化します。

股関節調整(股関節モビライゼーション手法)

股関節を使う際に関わる筋肉を緩め歪みを調えた後は、股関節の可動調整を行います。

股関節の歪みを整えても、歩行時などに間違えた使い方をしていると、再び股関節に負担が掛かってしまいます。

正しい動かし方ができるように、カラダに股関節の可動範囲を覚えさせます。

長い間、股関節周辺の筋肉が固まっていた場合、股関節の滑り、転がりといった正常な関節運動ができなくなってしまいます。屈曲可動域を改善させ、正常な関節運動ができるようにします。

下肢アライメント調整

横向き寝の状態で施術をし、脚のねじれを改善させていきます。

下肢アライメントとは、股関節、ひざ、足首、足までの配列のことです。カラダの土台になる下肢がゆがむと、歩行時や立位時に重心バランスをうまく安定させることができなくなります。

下肢アライメントを整えることで、その上部ある骨盤、胸郭、背骨などが安定し、カラダ全体のバランスを向上させます。

脊柱の生理湾曲の正常化

脊柱の生理弯曲の正常化

台に上半身の半分程度が乗るように、四つん這いの姿勢になってもらい施術します。四つん這いの姿勢をとることで、背骨や骨盤に掛かる負荷が緩和され、腰部周りの調整や生理弯曲の形成が行いやすくなります。

同時に、足首を回転させると、下肢や腰背部の筋肉の緊張が緩和され、背骨のS字カーブが正常な状態に戻っていきます。S字カーブが正常になれば、体幹が安定し腰部などへの過度な負荷が解消されます。

 

足底筋膜炎の状を改善させるポイントは4つ!!

  1. 身体の全体重を支えながらバランスを保つ土台になっている足のアーチを改善する。
  2. 崩れてしまった足部アーチによって、バランス不良となった下肢アライメントを調整し、正しい重心位置がとれるようにする。
  3. カラダの歪みやねじれを解消し、全身のバランスを整えることで足部への過度な負担をなくす。
  4. 疲労がたまり固まった筋肉、動きが悪くなった関節を正常な状態に戻していく。

というステップを施術の中で行います。また、同時に早期回復、再発防止のために日頃の姿勢改善、正しいカラダの使い方を覚えるなどの生活習慣を変えていくことも大切になります。

 

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足底筋膜炎の症例

足底筋膜炎の足裏の痛み解消!ランニングの練習も再開

20代 女性 東京都中央区 F さん

フルマラソンに挑戦するために練習を始めたものの、練習で疲労が溜まり足底筋膜炎になってしまったFさん。少し走ると足裏や膝に痛みが出てしまうため、何とか走れる状態になりたいと来院されました。

まず始めに、Fさんの重心バランスや歩行のチェック、下肢の各関節(足首、膝、股関節)が正しい位置で連動しているかの確認を行いました。
立っている時の重心バランスが崩れ、その影響で足のアーチも崩れており、歩行時に下肢全体を正しく使えていない状態でした。

1回目の整体施術では、全身のバランスを整えた後、足裏のアーチの調整を行い、その後、足首、膝、股関節の可動調整を行いました。
整体施術が終わった後、重心バランスのチェックを行うと、安定する正しいバランスに変化していました。
その後、2回目、3回目と足裏のアーチの調整をメインに整体施術を行い、Fさんも少しずつ痛みを感じることがなくなり、軽いジョギング程度なら走れるようになってきました。

練習を再開し、再び疲労が溜まるのを避けるために、履くだけで足のアーチを形成し体の軸を整える当院オリジナルのセンターラインインソールを使用してもらいました。これを履くだけで体の軸がぶれにくくなるため、走りにも安定感が出て疲れが溜まりにくくなります。また、足裏のアーチが形成されるので、足の衝撃吸収力がサポートされるため、Fさんは「このセンターラインインソールを履いて走ると、後ろからサポートされているようで前への推進力がすごい!走りやすいです!」と喜ばれていました。

5回目の整体施術を受けた後には、走った時の足裏や膝の痛みはほとんど感じない状態にまで回復され、その後本番のフルマラソンも、見事完走しました。
「痛みが出た時はもう走れないかもと思っていたけれど、先生のおかげで走ることができました!」と感謝のお言葉を頂きました。

※こちらは個人の感想です。あくまで結果には個人差があり、効果を保証するものではありません。

足底筋膜炎による足裏の痛みで立っていられないほどに

30代男性 東京都江東区 Kさん

お寺に住職として勤めているKさん。
日々の仕事での疲れから体に不調が出ないようにと定期的に来院されていますが、毎年、年明けの初詣の時期になると、1日中裸足や雪駄で歩き回ることから、足底筋膜炎になり足裏が痛く立っているのが辛いという悩みを抱えていました。

その悩みをお聞きしてからは、毎回足裏のアーチの調整を行うようになりました。
足の状態を診ると、偏平足という足裏のアーチが無くなった状態になっていました。

足裏のアーチの調整を行うようになってから、普段の仕事中も、今までよりも疲れを感じにくくなってきたと喜ばれていました。立ち仕事をしている以上、痛みが無くても、足裏のアーチを整えておくことで、重心バランスも安定し、体の疲労が溜まりにくく負担を軽減することができるようになってきました。

そしてお正月の繁忙期を過ぎたころにKさんが来院されました。
足の疲労は出ていたものの、数年ぶりに足底筋膜炎からくる足の痛みに悩まされることなく初詣の忙しい時期を乗り越えることができたと喜んでいました。

Kさんは、現在も足の痛みや体の不調が起きないように定期的に来院されています。

※こちらは個人の感想です。あくまで結果には個人差があり、効果を保証するものではありません。

 

整体院東葉コンディショニングの「早く良くなる5つの秘訣」 整体院東葉コンディショニングの「早く良くなる5つの秘訣」 1.通常の整体とは全く違う施術をします 1.通常の整体とは全く違う施術をします 2.痛みの原因を取り除いていく根本療法 2.痛みの原因を取り除いていく根本療法 3.当院独自のストレット等のアドバイス 3.当院独自のストレット等のアドバイス 4.施術は短時間 4.施術は短時間 5.整体記録ノート 5.整体記録ノート

 

 

足底筋膜炎の豆知識

足底筋膜炎と足底腱膜炎の違いは何ですか?

A. 図にある足の裏側の赤い部分が、足底筋膜になります。この足底筋膜の中でも、特に分厚い筋膜を 足底腱膜と呼びます。

足底の炎症のほとんどは、この足底腱膜の太い組織で起きます。

医学上では、足底腱膜炎と名前がついていますが、一般的には全体を含めた足底筋膜という名前が浸透しているため、足底筋膜炎と呼ばれることが多くあります。つまり足底筋膜炎と足底腱膜炎は、同じ疾患で違いはありません。

踵が痛いのでマッサージをしたり叩いても大丈夫ですか?

A. 足底筋膜炎の場合、足のアーチの崩れや、踵の歪みのより足底筋膜の付着部が引っ張られることで、負荷がかかって痛みが出ていることがほとんどです。

ですので、叩いたり揉んだりせず、足のアーチを正しく戻し、足部に負担が掛からないようにすることが先決です。 

 

自分でできる足底筋膜炎改善・予防エクササイズ

足底筋膜炎の方に役立つエクササイズを動画でご紹介します。

※必ず痛くない範囲で行ってください。

 

かかとねじりエクササイズ

<効果>

  • 踵骨の歪み矯正
  • 足の疲労緩和
  • 足首の柔軟性向上

立方骨持ち上げエクササイズ

<効果>

  • 偏平足、甲高の矯正
  • 足裏のアーチの矯正
  • 足の疲労緩和

楔状骨内方エクササイズ

<効果>

  • 偏平足、甲高の矯正
  • 外反母趾の矯正
  • 足の疲労緩和

足趾伸展ストレッチ

<効果>

  • 外反母趾や内反小趾の矯正
  • 歩行姿勢の改善

 

~注意点~

*痛みのない範囲で!

痛いことはなるべくしない方が、早く症状回復が見込めます。普段から痛い姿勢を取ったり、痛い動作はしないようにしましょう。我慢してやる必要はありません。

*適度な回数で!

たくさんやればやるほど、良くなる訳ではありません。1回やってみて、2回目をするときには30分以上あけて、1日数回に分けてやる方が効果的です。

 

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一瞬でカラダのバランスを整え、腰・首・肩・膝痛を消す「QPR(クイック・ペイン・リリース)法」は、揺らす、回すなど簡単で効果的、画期的な整体術。

多くの患者に効果をあげ、支持されるその整体メソッドをわかりやすく解説。

1日8分で全身のバランスを整えるエクササイズや、痛みを改善させるための部位別エクササイズ、ゆがみとカラダの不調に関してのお話などを掲載しています。

  • カラダのゆがみを自分でそろえられるようになりたい!
  • なかなか整体やマッサージに行く時間がない!
  • 自分でなんとかできるスキルが欲しい!
  • 慢性的な腰痛、肩こりを軽くする方法を知りたい!

といった方にオススメの本です。是非ご一読ください。

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足底筋膜炎になる原因

足のアーチは、内側が低くなる場合を『扁平足』、正常より高くなる場合を『ハイアーチ』と呼んでいます。

『扁平足』も『ハイアーチ』の場合でも、足部全体のアーチを正しく保つために重要な、踵の前側にある立方骨が下がってしまいます。

扁平足の場合は、踵が内側に倒れ安定性がない状態になり、常に足底筋膜を引っ張っている状態になります。さらに、立方骨が下がることによっても、足底筋膜の付着部を引っ張ったり、打ち付けたりし、踵の前方に痛みを感じる足底筋膜炎を誘発します。

ハイアーチの場合も、この立方骨が下がり足底筋膜が引き伸ばされ、しかも、構造上地面に接した時の衝撃を吸収することができなくなるので、踵の前方に痛みを感じやすくなるというわけです。

 

 

症状にお悩みの方は当院にご相談ください

足底筋膜炎に対する東葉コンディショニングの施術の考え方、エクササイズ、症状や原因などについてお伝えしてきましたが、いかがでしたか?

なかなか症状が改善しないと不安が募ります。

一人でお悩みにならずに、施術実績が多い当院にぜひ一度ご相談していただければと思います。

 

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履くだけで体の軸を作るセンターラインインソールのご紹介

症例などの中で何度か出てきた、東葉コンディショニングが独自の理論で開発したセンターラインインソールのご紹介です。

整体施術を行っても、日々歩かなくてはいけない私達にとっては、足底にかかる負担も大きく、整体だけでは症状改善までに時間がかかってしまうことがあります。

そこで東葉コンディショニングでは、日々足のアーチを最も効率よく正常化させるためのツールとして、2年以上の歳月をかけてセンターラインインソールを開発しました。

このセンターラインインソールは、 整体時の足部調整理論と同じ発想で設計し、足のアーチが崩れるなどの足部の歪みを、靴の中に入れるインソールによって効率よく改善させ、足の骨格バランスを最適にし、「安定性」 と「運動性」と「吸収性」を実現させた商品です。 

 

<詳しくはコチラから>

センターラインインソールオフィシャルサイト

センターラインインソールヒール用サイト