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12年間の頚椎捻挫 八千代台 40代女性

◆首が左右に動かせない状態で来院

今から12年前、交通事故にあってしまったYさん。
その時、頚椎捻挫と診断されて以降、常にひどい肩こりに悩まされてきました。

整体やカイロプラクティックなど色々な治療法を試してきたものの、一向に良くなる気配はなし。
困り果てていた時に、整体院東葉コンディショニングを探し来院されました。

当初は、首を左右にほとんど動かせない状態で、日常生活を送るのにも支障が出ている様子でした。
身体の状態は、痛みが出ている首や肩周りだけでなく、背中や腕の方まで筋肉の緊張が非常に強いため、まずは四つん這いの姿勢で背骨の歪みを調整していきました。

◆背骨のゆがみが頸椎に与える影響

成人の頭の重さは体重の10%・約6~8kg = ボーリング玉の16ポンド(7.2kg)相当といわれています 。

その頭の重さを支えているのが、脊柱の生理弯曲と言われるS字カーブです。このS字カーブは、バネの役割をし、衝撃を和らげたりバランスをとったりしています。

脊柱のS字カーブの中でも重要なのが、腰椎と仙骨が接する適度な角度がついている部分です。この角度によって、理論上体重の約3倍の重力が腰部に加わっても、分散吸収してくれるのです。

このように、腰部の生理弯曲を本来の形にすることは、その上にある胸部や頚部を安定させることにつながります。

整体施術では、脊柱の生理弯曲を本来のS字カーブに戻すため、写真のように施術台に上半身の半分程度が乗るように、四つん這いの姿勢になってもらいます。

四つ這いの姿勢をとることで、内臓から骨盤に掛かる圧迫を一時的に緩和することができ、骨盤周りの調整や生理弯曲の形成が行いやすくなります。

この姿勢では、体の前側に重力が掛かるため、後弯していた腰部脊柱が徐々に前弯を取り戻し、背骨全体が本来の自然なS字カーブに形成されていきます。

【脊柱の生理彎曲の正常化】

脊柱の生理弯曲の正常化

四つん這いの姿勢で背骨の左右・前後の歪みを調整した後、首をゆっくり動かして確認してもらうと、左右共に10度以上動くようになりました。その時、Yさんも少し安堵の表情を浮かべていました。

背骨の調整を行った後は頚椎調整ですが、寝る姿勢は起き上がるときに首の痛みが強く出て、起き上がるのに一苦労とのことなので、この日は座った状態で頸椎調整を行いました。

【頚椎の関節調整】

頚椎の関節調整 

座った状態で頸椎の関節の動きを調整したところ、頚椎の可動域が改善され、右を向くことが出来るようになりました。まだ痛みは残っているため、急な動作は控えるようにアドバイスをして1回目の施術は終了しました。

◆首の痛みで悩む方にオススメ お風呂の効果

12年間も頚椎捻挫に悩まされてきたYさんですが、お風呂につかる習慣がなかったため、お風呂に入るようアドバイスを行いました。

首痛の人が、お風呂に入る3つのメリットとして、

(1)温浴効果

全身を温めることで緊張した筋肉の血流が改善されます。新しい血液と一緒に酸素や栄養素が運ばれ、古い血と一緒に老廃物が排出されるため、疲労が回復しやすい状態にしてくれます。

(2)水圧効果

お風呂につかると水圧がかかるため、温まった血流が更に全身に巡りやすくなります。むくみや冷え症などにも効果的です。

(3)浮力効果

お風呂につかると浮力が働くため、全身の力が脱力しやすくなります。頭を支える首・肩の力も抜けやすくなるため、リラックス効果が高まります。サウナや岩盤浴で温めるのもいいですが、水圧・浮力が働き筋肉の緊張が抜けやすくなるお風呂の方が効果的です。

以上の3つのメリットを踏まえて、全身の血流を良くするために、15~20分程度お風呂につかるようアドバイスしました。

◆日に日に首の可動域が改善

翌日2回目の来院時は、昨日まで常にあった首と肩の痛みが半減していました。アドバイス通りゆっくりお風呂につかったとのことで、体も温まり夜もよく眠れたと喜ばれていました。

前回と同様に、四つん這いの姿勢で背骨のゆがみを調整した後、座った状態で頚椎の関節調整を行いました。
動作はゆっくりですが、首の可動域は1回目より改善されました。

3回目の来院時は、ゆっくりであれば左右の振り返り動作が出来る状態になっていました。

背骨の歪みは良い状態で安定し痛みも軽減してきたため、初めて仰向けに寝てもらい、腰背部の筋肉の緊張と背骨一つ一つの動きを改善させるように関節調整も行いました。

骨盤、背骨の動き改善

骨盤、背骨の動き改善

4回目も同様の整体施術を行い、生活に支障が出ていたレベルから出来ることが増えてきたと、嬉しい報告をいただきました。

◆整体枕で首の本来のS字カーブを取り戻す

首を少しずつ動かせるようになってきたので、寝るだけで正しい姿勢になる枕「センターラインピロー」を使って自宅でもストレッチを行ってもらいました。

この枕は、首に当てる枕で自分の頭の重みで頚椎がストレッチされます。頭の重みでストレッチされた首は 枕のカーブに沿って本来の「生理湾曲(自然な首の形状)」に戻っていきます。

整体枕を使ったストレッチ

【首ゆらゆら】

<効果>

・頚椎に正しい湾曲を作る

・首、肩こりの緩和

・猫背の矯正

痛みのない範囲で、毎晩寝る前と朝起き掛けに10分前後ストレッチを行ってもらったところ、「首・肩の動きがスムーズになりました」と、楽になった様子でした。

◆こんなに首と肩が軽いのは久しぶりです!

車の事故で左後方からぶつかられたため、左の背中の筋肉の緊張が強く、左向きの改善が右向きより時間が掛かって

いました。そこで、5回目の整体施術では左の背面の筋肉の緊張を重点的にゆるめました。

整体施術後、首の可動範囲と痛みを確認すると、左右とも向けるが、最後まで向いた時にまだ違和感が残っていました。そこで、関節を正しい軌道で動かせるように頸椎関節調整を行ったところ痛み、違和感が全て消失し、「こんなに首と肩が軽いって久しぶり!」と満面の笑顔で喜ばれていました。

◆背骨本来のS字カーブを取り戻し、頚椎の関節調整、首周辺の筋肉の血流改善が回復のポイント

Yさんの場合、12年間もの長い症状でしたので、痛みが出ていた首・肩だけでなく、背中や腕までの筋肉の緊張と骨盤や背骨のゆがみが大きく出ていました。背骨本来のS字カーブを取り戻し、首の関節の動きを正常化し、過度な筋肉の緊張をゆるめることが、早く痛みが解消するポイントになりました。

アドバイス通りお風呂に入ることと頚椎ストレッチを習慣化したおかげで、全身の血流が良くなり肩こりだけでなく冷え性も改善することが出来ました。

※こちらは個人の感想です。あくまで結果には個人差があり、効果を保証するものではありません。

◆12年間の頚椎捻挫から解放されたYさんの喜びの声 八千代台 Yさん 40歳 女性

Yさんの声事故の後遺症で12年間頸椎捻挫で悩まされて ひどい肩こりでした。

整体・カイロプラティックなどに通っても 治らなくって、困りはててた所に東葉 COとの出会いがありました。

原因、生活習慣を一つ一つ見直し、症状に 合わせた治療方法は、他の治療院ではなかった事で、その治療効果には驚きました。

今では肩こりもなく冷え性までもなくなっています。 あんなに冷えてた足までポカポカです。

12年間頚椎捻挫で悩まされたYさんが頸椎ストレッチで使用した、整体枕はこちら

センターラインピロー

長年の首の痛みや肩こりなどの症状でお困りの方は、お気軽にご相談ください。

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